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2007.03/23(Fri)

…………の巻 

「そうだなぁ……なんとなく、だけれどね……」

 ふいに人間の話す声が聞こえた。少年のような、そして少し高い声だ。

「なんとなく、だけれど?」

 別の声が発言を促すように聞いた。さらに若い感じのする、男の子のような声だった。
 ほんの少し静寂があって、最初に聞こえた声が静かに語りだした。まるで自分に言い聞かすような、誰もいないところへ向かって喋るような口調だった。

「このブログはね、たまにどうしようもない、必要のない文章ではないか? ものすごくいらないブログではないか?なぜだかよく分からないけど、そう感じるときがあるんだ。そうとしか思えないときがあるんだ……。でもそんなときは必ず、それ以外のもの、たとえば書いてる小説とか、HPや自作ゲームとかが、全て美しく、すてきなもののように感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。このブログは、それらをもっともっと引き立てたくて、そのために無理して書いている気がする」

 それからほんの少しだけ間をおいて、こう続けた。

「辛いことや悲しいことやネタ切れは、ブログを書いている以上必ず、書く先々にたくさんころがっているものだと思ってる」

「ふ~ん」

「だからといって、ブログを書くことを止めようとは思えない。それをしているのは楽しいし、たとえバカさらけ出す必要があっても、それを続けたいと思えるしね。それに」

「それに?」

「止めるのは自己判断でいつだってできる。だから続けようと思う」

 最初の声はきっぱり言った。そして訊ねた。

「納得したかい?」

「正直言って、まったく全然何言ってるか分からないや」

 別の声が答えた。

「それでもいいと思うよ」

「そう?」

「これを書いてるバカ自身も、ひょっとしたらよく分かっていないのかもしれない。迷っているのかもしれない。そしてそれをもっと分かるために、ブログを書いているのかもしれない」

「ふ~ん」

「さてと、今回のブログは終わるよ。次回もまた何かネタを出さないと。……それでは」

「それでは」

 ぱちぱちとキーボードをたたく音が聞こえ、やがて止んだ。

【More・・・】

本編と番外が逆ってどゆこと!の巻


コメント返信~。


Msゆき

 やかましゃ!

Mr柏餅

 彼女イナイ暦14年だと言っておろうが……

Ms 桐生

 キノは面白いですよ~『二人の国』は必見!
 女の子はスカッとして男は震える、そんな物語。

参考台詞

「安心してアナタ、私はアナタを殺したりはしないわ

「ひいっ!!」

 男は逃げるように顔を引いた。

「安心して、急所は外しているわ、私が独身時代医者だったのはあなたも知ってるでしょう?」

              中略

 「夫婦喧嘩の後ですね。いやぁ、男の勲章じゃないですか!」

解説……この国では夫婦喧嘩は、殺人以外何してもOK♪


Mr黒

 俺様の炎で炭にしてくれるわ!




さて、やっと本編。


フフフフフフフフフフ、紙の錬金術師は音の錬金術師にレベルアップ!これからは好きな曲撮り放題だ!ヒャッホウ!

とりあえず、『見えない星』『千の夜を越えて』『遠い匂い』など欲しかった(要望があった)曲をゲットしてきました。


さて、毎度のことだがネタがない。

と言うわけで、私の好きなの中で曲で好きなフレーズを発表していきます!(イラネーって奴は見るなYO)




―――『緋色の空(ヒショクノソラ)』『灼眼のシャナ』より―――

「すれ違って行く【人】も紛れ失くした【モノ】もいつかは消えゆく記憶」

「また灯がひとつ落とされ、そっとどこかで消えた
 現実、変わらぬ日々」

「全て、捧げて、舞い降りた地」

―――――――――――――――――――――――――――――――― 
『being』『灼眼のシャナ』よりその弐

「燃え、巡り照らす太陽のような、強さと永遠に焦がれた」
――――――――――――――――――――――――――――――――

『遠い匂い』『銀魂』より

「キミの後姿を、ボクは、見つめていたんだ
 ながく、ながく、キミの背中をボクは頼りにしてたんだ」

――――――――――――――――――――――――――――――――

『Butter-Fly』『デジモンアドベンチャー』より

「無限大な夢のあとの、何もない世の中じゃ
 そうさ愛しい、想いも負けそうになるけど
 stayしがちなイメージだらけの、頼りない翼でも
 きっと飛べるさ Oh my Love」

――――――――――――――――――――――――――――――――


やっぱりアニメとかの原作を語ってる曲ってイイですよね~。

例えば。



「すれ違って行く【人】も紛れ失くした【モノ】もいつかは消えゆく記憶」

 トーチはいずれ消えると言う『坂井悠二消えるかも』の第一部にはピッタリの曲ですね。(まあ零時迷子の力でピンピンシテルンデスガネ


「また灯がひとつ落とされ、そっとどこかで消えた
 現実、変わらぬ日々」

 消えた瞬間に誰の記憶からも消えるトーチが消えた時ですね、トーチが消えても誰にも気づかれない……と。

「全て捧げて、舞い降りた地」

 フレイムヘイズになるためにゃ、その人間の全てを捧げなければ……まあ説明しにくいので5巻辺りを読んだほうが吉。




あ~なんか眠くなってきたのでこの辺で……オヤスミ、スヤスヤ
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