FC2ブログ
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.12/14(Fri)

サンタクロースを何時まで信じていたか、なんてことは他愛も無い世間話にもならないどうでもいい話である。 

 

 そう、この季節だからこそ言ってみるがサンタクロースを何時まで信じていたか、ってことを説明してみよう。
 正確に言えば俺は中学生まで信じていた。だが、思った感想を正直に述べれば……。
 
 サンタと言うものは希望と外れたプレゼントを持ってくる奴だった
 例えば結構昔、俺はポケットモンスターピカチュウ版が欲しかったのだがその年のプレゼントと言えばお菓子詰め合わせだった。
 まあ他の家では結構違うと言ってたが我が家のローカルルールではサンタプレゼントの他に誕生日みたいに何か欲しいもの一つ買ってもらってたからナァ……。

 それで友達に「クリスマスにサンタは何くれた?」と訊いてみれば「うん? ポケットモンスターサファイア」というデリカシーの欠片もない答えが返ってくる
 さて、前半ピカチュウ版の話題だったのに後半になるとサファイアになっている……しかし俺の記憶では確かにサファイア版と聴いたのだ。俺はこういうどーでもいいゴミ記憶は山のように堆積しているからな。時間軸カオスだな。 ともかく、その話を聴いた時の俺の思った事、それはズヴァリ。

「サンタめ! 俺には菓子折りしか寄越さなかったくせにTにはサファイアを贈呈するとは!! チクショウ! サンタは良い子にしかプレゼントを寄越さんと言う噂は本当だったか!!」(日記帳より引用)

 確かに俺は良い子とは口が後頭部まで裂けたとしても言えないのだがそれでもやはり貰う物がしょぼいとどうも気にくわん。
 だって菓子折りだよ?
 だが、案外実現しやすいヨーヨーとかなら100%手に入るという謎の法則、だが、それは十二月二十四日の夜にその辺にメモ書きを残しておいても絶対に違うものが入っている。
 一週間前くらいにメモ書きを残しておいたり、ちょっと前から頻りに家での会話で「ヨーヨー欲しいナ~」なんて呟くと結構な確率でゲット出来たもんだ。
 俺はその時家にはサンタの盗聴器が仕掛けられていると思ったね。
 だが、不思議な事に一個の単価ではヨーヨーの約三分の一の価格であるベイブレードは手に入らなかった。

 サンタの法則 人の身で入手困難な物はサンタも入手不可
 なんだか虚しくなって来たのでこの辺で終わっておこうか……。

 ああ、近頃嬉しい事と言えば近頃部屋のホットカーペットのカバーが肌触り心地良いものに変わりましたか。
 それと偶然見た映画でMyノートパソコン(故人)と同型のパソが出てきて思わず目に涙を浮かべたね。
 捨てた本人は「マジで捨てたよ」と言ってるが捨てていない事を願おう。さもなくば受験終われば返してもらえるということを心の拠り所にしている俺は発狂するやもしれん。
 あのパソコンのスペックも捨て難いがその業界の人には生唾もののデータが一杯入ってたんだよ~。
 
 というわけで後半はモンハン列伝記其の八話『他力本願したいのに何故かそういう時に限って――!!』
 タイトルが意味不な事については突っ込むな!!


【More・・・】

 さて、俺は先日久々にモンハンポータブル2の電源を入れた。近頃はもっぱら音楽落とすアンド軽いページ閲覧用ツールと成り果てていたPSPだがコイツも本来の仕事が出来て嬉しそうにしている気がする(ヤバイ前兆か?)

 まあ私のモンハン2と言えば轟竜ティガレックスを数匹オラオラと屠ったところで終わっているのだが……。
 
 ふっ、今頃急に俺から休暇を貰った4匹のネコ軍団はさぞかしまったりしてるだろうぜ。
 「あのうるさい主人いないからラクだニャ~」とか言う声が俺の耳に届きそうなものだがそこに対しては目を瞑ろう。
 村に至ってはこの素晴らしきハンター様が一ヶ月近くも顔を見せなかったんだから過疎状態に陥ってるやも知れぬ。

 
 ま、そんなことないんだけどネ。

 
 ちなみに私がクエストを進めたいけど進めない理由はそのクエスト内容にある。

 最終ランクとなる★6クエストは殆ど“ボスモンスター二匹同時にしばいてこい”と言う依頼なのは対1VSαに対し絶対的にステータスが低くなる俺へのカプコンからの挑戦か?

 相手が二匹だと例えイャンクック(序盤に出てくる鳥さん)「え~」と憂鬱になり、結局キークエになってない事をコレ幸いとこなしていない俺だ。

 そんな俺が厳つい顔した大白猿さんの“猿人組にケンカ売って来い”みたいなクエスト果たせるとでも?

 ちなみに私はよくブラック達に「俺はラージャン程度は余裕で倒せる。ましてや古龍など屁の屁の河童よ!」などと言っているが全く持ってそんな事はなく。
 オフ担当のTyonは一度たりとも古龍種なんてコワイ種にケンカ売ったことはありんせん。
 オン担当のKYOUでは何度も行ってるんだけどね。ただ――やっぱりアイツ等顔怖い!!

 まあ不思議な事にオンではどうも安心感がある。
 普段“1VSα反対!!”と叫びまわりながら歩いてる俺だがモンスターハンターにとっては話は別だ。
 どうもね。自分よりベテランな人がいれば「ああ、俺が多少ミスをしてもこの人がカバーしてくれるさ……」と他力本願モードのスイッチが俺の中で入り、何故かその肩の力の抜けたプレイではもういっそゲーム達人と呼んで欲しいまでにミスをしなくなるのだ。
 神な反射神経で相手の攻撃は何一つ当たらないし実に絶妙なところで麻痺が決まったりする。
 その時の俺は強いて言えばまさに『直視の魔眼』発動時の殺人貴クラスの戦闘力を発揮するのだ。
 だが――

 反対として。自分と同等、もしくはそれ以下と分かっている相手と組んだ場合。もう目を覆いたくなるまでの醜態プレイを軽々とやってしまうという無残な結果(乱舞中にビリビリ浴びたり誰も居ないとこで乱舞して相手から痛恨の一撃を喰らい昇天、散弾を使って仲間にビシバシ当たる、拡散弾使ったら相手の懐で切り込んでいる仲間にヒットし火だるまにしてしまう)を弾き出す。
 もう解り易く、懐かしの言い方で言えば“戦闘力5のゴミ”と言われても文句一つ言えない状態なのだ。

 何故だ!!

 他力本願したいのに出来ないとは!!
 他力本願出来ない状況で死ぬとは!!

 以上、かなり前に書いた文でございますよ。
スポンサーサイト
【編集】 |  22:37 |  日記さ~  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Tracback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。