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2007.11/16(Fri)

 良い事も、悪い事も受け入れられなくて――初めから無いモノを、必死に探してた――。 


 へーい。今日でございますよー。どうも身体中が悲鳴をあげていますが今日も頑張って更新しまっしょう!
 この曲はね、今日が唯一男アーティストの曲で好きな曲なんですよね。元銀魂OP『遠い匂い』ですな。
 何と言いますか共感できると言いますか。ま、どの曲が好きかなんて結局は主観だ!

 いや何、何で悲鳴あげてるかって? 大分前に書いたと思いますが私は自分の身体が分かる。あ、これは明日風邪引くな、明日筋肉痛になるな……明日肺炎になるな――。
 などなど、まあ体調が分かってるし今別に何とも無いけど明日になれば満身創痍になるのは目に見えてるんで今日の内に楽しんでおきましょう!
 さあ明日は某大学付属高校の体験入学(サボリ希望)だけど夜中までモンハンやりましょう!

「さて、風邪薬飲んどくか……」
 果たして未だに風邪をひいてないのに先取りで飲んで効果があるかどうかは定かでは無いのだけどね。

 それにしても初めから無いあるモノを必死になって求めていたのかと思えば凄まじく虚しい気持ちになるよな……。
 ま、アレだよ。自分の境遇の虚しさにケチを付けても始まらない。
 才能なんざ努力で補えばいいのさ、ま、尤も才能が無ければ始まらない事なんだが。
 うえきの法則みたいに自分の才能が分かる機械でも誰か発明してくれんかね。
 『13歳のハローワーク』なる本に「寝るのが趣味、ボーッとしているのが好き」だと言う奴はエネルギーを温存していて何かやりたい事が見つかればその事柄に凄まじき力を発揮できる――と言っていたんだけどね。
 実際自分の心の中を見てみれば果たして俺は何がしたいのか? で即答できない。
 まあモヤモヤしているにはしているんだが、それはまあまともなオトナなら失笑するだけで相手にしないような事だしね……。 




 今日は懐かしい思い出話を一つしよう。ま、例の如くモンハン列伝記なんだけどね。
 モンスターハンターフロンティア、そういうパソコンゲームがある。
 月額1300円ほどぶん取る嘆きのゲームなのだが一時テスターとして参加していたときがあった。その時は一定期間に限りタダでプレイ出来るのだ。
 まあわずか一週間くらいの期間だったと記憶しているがその間に私はいろいろやった……。
 という訳で、本日は『モンハン列伝記其の5話(今決めた) プロジェクトFate……』をお送りしましょう……。


【More・・・】

 『モンハンFが一定期間無料!』この知らせを聞いて俺はすかさずゲームクライアントをダウンロードし、何処からとも無くPS2コントローラーをパソコンで使えるようにする変換アダプタを引っ張り出し、ゲームをスタートさせた。
 さあまずはキャラクターの決定だ。今回はサーバーが三つに分かれているという仕様で、例えばサーバー1で作ったキャラはサーバー2では使用できない。とりあえずサーバー2でキャラを作ろう。
 何故2かって? それは訊いてはならん。
 とりあえずキャラの容姿は決定した。後は名前なんだが………『KYOU』もいい加減に飽きたし名前出てこねぇ~とモヤモヤしていた時、
「そうだ! アレにしよう!」
 というわけで作成された『Justice』。ジャスティスと読み、日本語で正義と言う意味だ。むしろ俺のキャラとしてはBADでもいいような気がしたがま、名前の由来はトリスタのギルドより。この名前は後々重要な意味をなすから覚えとくよ―に。 さて、とりあえず街に入ってみる。おお……中々……つーかオンラインゲームとは思えんリアル度だ。これまでオンラインゲームと言えば2Dゲームという俺の認識はガラガラと崩れ落ちた。
 周りには俺と同じく初期装備のハダカキャラクターがイッパイだ。いや、ハダカっても一応薄い服は着てるんだけどね?
 おおっ……と感嘆の声も鮮やかにその辺うろうろしていた俺だが、ちょいと動揺する事件があった。
 今回のモンハンはこれまでと違い英語で名前をつける他にも日本語で名前を付けることも出来る。
 俺の目の前のキャラクターの名前。いや、あくまで多分下の名前だけなんだろうが………俺の本名と同名ジャン……。
 とりあえず挨拶をしてみる。
「こんにちはー。俺も実生活ではその名前で、同じ名前の人がいるなんてビックリですよーww」
 いや、確かに初対面の人間にwを使った俺にも落ち度はあろう。だが、その『もう一人のボク』は俺に何の挨拶も無く街から消えいったのだ。
 ……………………、気分を落とさずに。
 ちょうどその場所は猟団というまあ一般的なオンゲーのギルドシステムみたいなモノの申し込み場所だったんですね。
 とりあえず猟団をさがそっとと言う事で……おお・・・猟団の名前で検索も出来るのか。こりゃ便利。
 こう言った場所では間違いなくといっていいほどに、ゲームや漫画の組織名を入れればそれをモジったギルドが見つかるんですな^^; とりあえず色々ワードを入れて検索してみましたが………。おおっ…………あったよ。俺に合った猟団(ギルド)が!

 加入申し込みメールを送り、向こうがOKサインを出してくれれば契約成立である。
 向こうの人が今はモンハンやって無かったので確認してくれるまで適当な街に入って狩りをしておく事に。
 慣れない事もあるだろうしまずは――――――――これを狩ってやる!
 キノコ狩り。 
 ピッケル数本担いでガツガツ掘ったお陰で多少財政が潤います。そしてクエストより帰還――。
 おおっ! 猟団長から加入OKのメールが!
 さあついに明かそう! 私の加入した猟団の名称を! その名は―――

 Fate/stay hunt 

 なんかもう直訳するとヤヴァイことになりそうな軍団名。
 由来は言わずもがな。団員数僅か(私をいれて)三名! その二人の名前は!

 猟団長 アサシン 
 猟団副長 アーチャー
 団員その一 Justice


 アレ…………俺浮いてる?

 その団長のところへとりあえず挨拶がてらジャンプし、名前について語りました。
「俺だけなんか浮いてますよね………団長、副団長」
 しょぼくれた俺、どうやら実生活の顔なじみのようなお二人。自棄酒を呷っていた俺を、そのお二人は――。
「「何を言ってるんだ! 君こそがまさに…………衛宮士郎じゃないか!」」
 …………Justice→正義→正義の味方→得宮士郎。
「ちょっと無茶じゃない?」「「無茶じゃない!」」

 というわけで俺はギルド内では衛宮士郎として扱われる事となった。ちなみに自分の所にちょっとした自己紹介文が書けるのですが、そのお二人はこう書いていました。

アサシン殿『振り上げた剣(勇気)は、切り裂く為じゃない』
アーチャー殿『I am the bone of my sword ――身体は剣で出来ている』

 いやぁ――コメントし辛い………。
 アサシン殿はFateつーかシャーマンキ●●……。 アーチャー殿は………そのまんまですな……。
 ちなみに私はこう書いときましたよ。
『So as I pray――Unlimited Blade Works!! その身体は――無限の剣で出来ていた!!』












 人のこと言えネ。
 
 とりあえず親睦を深める為にも狩りへ。目指すは砂漠の砂竜『ドスガレオス』!!
 途中で加入してきた新たなギルドメンバー、セイバーさんを含めた四人です。
 ま、ドスガレオスと言えば音爆弾さえあればてこずる相手でも何でもない。ま、俺は持ってないけど誰か持っていってくれんべ。 
 ああ、何と言う他力本願。
 そして、ま、アサシンさんは太刀。アーチャーさんは弓。俺は双剣。セイバーさんは大剣という笑えるパーティー編成でした。 さあ、ドスガレオスが現れた! 誰か! 音爆弾を投げるんだっ!






















 誰も持ってきていないという非常事態


 ま、アーチャさんが正確無比にドスガレオスの背びれに当てて腹立たせて引きずり出す戦法に長けており、その隙に俺が双剣乱舞、アサシンさんが燕返し(ぇ)、セイバーさんがエクスカリバー(ぁ)、アーチャ―さんが壊れた幻想(な)という強烈無比な攻撃を仕掛けていたのですが――。
 その間のセリフを一部始終ご覧ください。

アサシン「構えよガレオス、さもなくば……死ぬぞ」
アーチャ―「並みのモンスターなら即死だが――なるほど、最強のモンスターだ」
セイバー「エクス………カリバー!」

俺「……………」
アサシン「燕返し!」
アーチャー「巨体の割によく動く……」
セイバー「ここならば――地上を焼き払う憂いも無いッ!」」


 いやぁ、凄まじい。
 それにしてもチャットしながらよく戦えるモンだよ。俺何のセリフも言ってないしね。
 しかし、そんな怒涛の連打で後もう少しで討伐と言うところでセイバーさんが昇天。それと同時にドスガレオスを討伐。 …………このままではセイバーさんが剥ぎ取り出来ない!
 ………そこで、何のセリフも言っていない俺にみんなの注目が集まります(というか無言の圧迫感を感じた)。
 しょうがない………言うしかないのか! あのセリフを!
 分かった――期待に応えて言ってやるよ!
























俺「来いッ! セイバーァァァァァァァァァァァァ――――――――!!!!!」
 
 説明しよう! このセリフは衛宮士郎がとあるサーヴァントにより校舎より落下させられ(つーか落ちて行く)た時にこれまでセイバーを戦いに巻き込まない為に使わないと誓った令呪(三度限りの絶対命令権)を行使し、士郎がセイバーを必要とした際の名言である!
 それによりもう世界の法則なんざ徹底的に無視して空間から現れたセイバーが士郎を救った際の名言!
 個人的にはこの後の魔術回路解放状態の士郎が某サーヴァントのマスターの攻撃をことごとく打ち消すシーンの方が好きだが!
 
 だが、実際問題そんなチャットで来る訳もなし。モンハンに令呪システムなんて適用されてたらもう無茶苦茶になりますぜ。 結局の所、セイバーさんは何の剥ぎ取りも出来ずじまいでした。オシマイ。

 ま、このギルドの中で俺が衛宮士郎として言ったセリフはこれと後はもう一つだな。

『行くぞ、火龍の女王。武器の貯蔵は十分か?』

 くらいかな。ま、あの飛竜に武器なんざないんだけどネ。
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Comment

いいなぁフロンティア・・・
まぁPSPのやつでも今かなりがんばってんだけどね
なんと皆様の協力もあってHR4に一日でなりました~
んでもってただいまトレジャーに没頭中~
クロ | 2007.11.18(日) 14:45 | URL | コメント編集

 俺は村4クエまでハンターシリーズで到達しました~。
 Tyonは未だに集会所プレイはしていないのでHRは1のまま~。
 んでもってトレジャーの効率の悪さに嘆く。森丘で黄金魚釣りまくればポッケポイントなんてすぐに貯まる~。
 俺は『剣の丘で独り勝利に酔って』おくからいいよ~でぇ。
今日 | 2007.11.18(日) 17:12 | URL | コメント編集

・・・んー MHFは1鯖にHR99の奴が1人・・・((((
てか猟団名何てそんなもんさぁー
k | 2007.11.19(月) 17:41 | URL | コメント編集

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