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2007.07/20(Fri)

第一話 『蘇生王女』 


怪物王女 1 (1) 怪物王女 1 (1)
光永 康則 (2006/01/23)
講談社

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はい、まあアレだ。今、怪物王女なるモノにハマっているKYOUでござる。

KYOU2「コロコロ変わる奴だ……」
KYOU「何か言ったか!そこっ!」

まあ何となくレビューでもしてみようかな。と。

KYOU2「ん?先生!『星屑の記憶R』ってブログに似たようなコンテンツがあります!つーか前の記事にそのまま引用したのがあr……」

その瞬間、10キロのダンベルを東京タワーから垂直落下させたような轟音が響いた……。

KYOU「そこ、うるさい

という訳でKYOU的怪物王女のレビューが見たい人は続きからどぞ!!(長いので覚悟入れてみるなら見るのじゃ)


【More・・・】

★のっけから凄まじき超ボリューム

や……やってくれたぜ、PCで見てる奴への妨害工作か?これは。

最初のオープニングが引越しおばさんの数倍の音量でスピーカーから流れました。

ええ……私が悪かったですよ。音量調節するとこを100なんかにした私がわるうございましたよ。


★引越し主人公

物語は主人公がとある町に引っ越したところから始まった――

主人公(名前忘れた)は両親が亡くなったことにより、離れて暮らしていた家政婦の姉のオマケとしてとある洋館で暮らすことになる。

ところが……呼ばれた洋館は何故か廃屋だった。


さてさて、KYOUにとって洋館といえばバイオハザードという苦い思い出しかないのだが……。

何で洋館といえばどんな作品でも一貫して不気味なイメージなんだろうね。

だって……ねぇ……その洋館を中心に暗雲が螺旋状に広がっておりますぜ、ダンナ。


★開始後オープニング込みで六分十二秒で死ぬ主人公

速い……オリンピックで言えば銀メダルだ……。


ちなみに内訳(KYOUの知ってる中で)

死ぬのが速い主人公リスト

銅メダル……Fate/stay ngiht 衛宮士郎(多分第4話 アヴァロンの効果で即再生)

銀メダル……怪物王女 名前不明(六分十二秒)

金メダル……灼眼のシャナ 坂井悠二(物語開始前)


流石だ……物語始まる前とは……。いずれも第一話で死んでるのがまた……。


金髪の少女の上から降ってくる鉄骨から少女を守る為、少女を突き飛ばし代わりに自分が犠牲になる主人公。

何気に少女に微笑まれながら『自分が下敷きになるとは……間抜けな奴だ』と言われているのが同情を誘います。

KYOUならば怒りでそのまま復活しそうだけどね^^;金髪で髪を逆立たせながら。
まあ……主人公の死の意味を一言で語るなら……『犬死に』と言ったところか……。

手を尽くしたもののどうしようもなく、少年の死体は病院の霊安室へ置かれる。

あの少女に上から鉄骨落としても普通の人間が爪楊枝落とされたのと変わらないと思うが……。

しかし、死んだはずの少年は例のごとく……


★気まぐれ少女

少女からすればほんの気まぐれ、消えたはずの命の炎に再び火を灯す――それが『血の契約』

少女の指に灯された炎は少年の胸へと入り込み、再び生命の炎を燃え上がらせる――



★死体脱走事件

霊安室から走り出した『少年の死体』を偶然目撃した医者は悲鳴を上げ、それは連鎖反応的に周りへと伝わった。

しかし、少年はただひた走る、洋館へと――

そこで、少年は目撃する。

自分が助けた少女が狼男に襲われている現場を。

気づけば身体が動き出していた、少女を守る為に。

そして少年は――二度目の死を迎える事になる――


★瞬殺王女

少女は見逃さなかった――自分を守った少年が生んだ嘗ての僕、ワイルドマンの一瞬の隙を。

……クルクル回りつつ、持っていた剣をワイルドマンの眉間に一刺し(^^;

アレだ、サクっといきました。最も苦しい死に方ベスト3にランクするような死に方で。

あのクルクル回るのに意味はあったのか?うちの学校の噴水並みに意味がない予感。


★続・蘇生王女

「フフン、どうだ? 一日に二度死んだ気分は?」

 この王女に感情はあるのか無いのか、まあウィキペディアに言葉で語らず背中で語る王女と書いてたからその内明らかになるだろ!
 ……昔正義の味方になりたくてより多くの人を救いたくって世界と契約した某双剣使いの弓兵を思い出したのは俺だけか……?
 
 ワイルドマンに貫かれた部位から、血の代わりに止め処無く溢れ出す炎、だんだん弱くなっていくのが感じ取れます。

「分からないんだ――気がついたら、走ってた――まるで、ボクがボクじゃなくなったみたいに――」

 このとき、ビミョーに王女の顔が優しくなります。

「でも――良かった、キミが無事で」
 
 このとき、またビミョーに王女の顔が変化します。

「お前は運がいいな――お前には、家来の資質があるようだ」
 
「えっ、何――」

 この時、鈍いヒロ(主人公の名前、今頃思い出す)は自分がもう死んでいることに気づいていないんだろうね~。
 まあともかくまた王女にグリグリ顔面踏みつけられながら命の炎を入れられ、また数日間命が延びます。

 そして、ヒロは王女から「自分から命の炎をこまめに入れられなければ数日で死ぬぞ、精々懸命に仕えるが良い」と脅され(^^;

 日和見ヒロ(ようやくフルネーム判明)の奇妙な生活が始まった――



                 了

 ふう~この書き方疲れる!
 現在では第十四話くらいまで言ってる『怪物王女』ですがKYOUはとある手段を使い第一話から見ております。
 まあ……この書き方はよっぽど時間のある時しか無理だな。

 では、かき氷をごーりごり作りながら書いてたKYOUでした~。
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【編集】 |  17:38 |  怪物王女  | TB(0)  | CM(4) | Top↑

Comment

長いなー・・
まぁ怪物王女は友達が漫画持ってたから読んだが・・・
アニメは毎週ニコニコで見てるねぇ・・・
でも漫画は血だけどアニメは魂(?)ってところで多少不自然なとこが・・・(アニメの方でね;
K | 2007.07.21(土) 08:40 | URL | コメント編集

>Kちゃ
確かに、原作では『血の契約』なんだけどアニメ版ではモロに命の炎って言ってるし(T。T)
今日 | 2007.07.21(土) 12:41 | URL | コメント編集

うおっ!!知らない間になんか変わってる。

怪物少女か・・・・俺見たことないからわかんねえや
ちなみに俺のイチオシのマンガはハンマーセッション、ブラッディマンディだから気が向いたら読んでみ。
クロ | 2007.07.21(土) 23:10 | URL | コメント編集

怪物王女のDVD500円で売ってやる(金欠の為、マジ)

1~8話までな・……もちろんPS2で見れる仕様にして置いてやる・……。

まあ気が向いたら見ておこうか、古本屋で(^^



今日 | 2007.07.22(日) 14:48 | URL | コメント編集

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